What About DJ Lesson - vol.11 -

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DJ未経験・Risaさんのレッスン内容と成長過程をレポートしていく企画【 What About DJ Lesson 】

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♪レッスン第10回目
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前回からの続きで、自ら選曲しながらプレイする為のSet作り。
前回まで3曲の流れを作りましたが、まずはその流れをおさらいしつつ、新たに曲を追加していきます。

BPM(曲のテンポ)はもちろん、曲調も加味しながら相性の良い音源をピックアップしていきます。
比較的相性の良い曲が選べたら、その構成を講師と一緒に聴きながら把握します。
MIXポイントから次の曲の挿入ポイントにキューを打ち込み、目視および頭出しができるようにしておきます。
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今回は前回までのオーソドックスなフェードイン・アウトMIXに加え、スクラッチからのカットインにも挑戦してみました。
もちろんSetは組むだけではなく、ポイントごとに反復練習を繰り返す必要があります。
MIX手法は曲によりけりですが、ボリュームやEQコントロール、
さらにポイントに音を置きにいくフォワードスクラッチ的レコードコントロールも体で覚えていく必要があります。
頭で考えたことを自分の手で表現して、尚且つ自分の選んだ楽曲をプレイすることによって、
RisaさんもよりDJの楽しさを実感できたのではないでしょうか。
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今回のレッスンで、5曲の流れのSetが完成しました。
ただ、まだ講師のサポートありきでの構成なので、次回からは自主的に組み立てていくことを目標としています。
日々音楽を楽しむ中で、常にプレイや選曲の意識を持って聴くことも、DJにとって大事な作業ですね。


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What About DJ Lesson - vol.10 -

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DJ未経験・Risaさんのレッスン内容と成長過程をレポートしていく企画【 What About DJ Lesson 】
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♪レッスン第9回目
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いよいよ本格的なレッスンに突入します。
Risaさん自身が所有している音源から20曲選んできてもらい、
さらにその中から曲順や構成を考えながらオリジナルのMIXセットを作成していきます。

DJにとって最も大事といっても過言ではない選曲。
やはりこれは基本的に本人がやるべきだと考えています。
しかしその中で曲調やBPM(テンポ)またはその楽曲の持っている構成により、MIXする上で曲と曲との相性が存在します。
その部分を講師と相談し、共に吟味しながらMIXの流れを考えていきます。
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例えばMIXする上での最低限のルールに則って、
【このポイントがきたら次の曲のこのポイントを差し込んでいって、何小節間で繋ぎきると収まりがいい】等、
楽曲に合わせたアドバイスはもちろん、講師の方から質問していき、
MIXポイントのタイミングやどういった繋ぎ方をしていきたいか自主的に考えてもらいながらも進めていきます。

セットを作るということはいわば仕込み作業なので、Risaさん本人の音楽性にとって出来るだけ完璧な選曲や構成、
繋ぎ方のチョイスを妥協しないようにしてもらいます。

※もちろん実際CLUB等でプレイする際は、フロアの状況を見ながら仕込んだ流れだけでなく、
そこから変化させていく即興力を問われるシチュエーションもあります。

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今回はこの実践的なレッスンの初回ということもあり、まずは3曲のMIXの流れをまとめました。
おそらく回を重ねる度に、この作業の理解も深まりコツを掴んでいくと思うので、
次回からはどんどんセットの曲数を増やしていくことに重点を置いていこうと思います。



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What About DJ Lesson - vol.9 -

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DJ未経験・Risaさんのレッスン内容と成長過程をレポートしていく企画【 What About DJ Lesson 】
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♪レッスン第8回目
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前回までに身につけたターンテーブルテクニックを駆使して、
よりハイレベルでバラエティに富んだカットインミックスを進めているRisaさん。
まだ自宅に機材を所有していない為、レッスンの冒頭でウォーミングアップのトレーニングは欠かせません。
ある程度動きの確認が取れたら、次のステップへ。

今回はターンテーブルの機能を活かしたカットインに挑戦します。
具体的にはスクラッチとターンテーブルのストップボタン、またはレコードを逆回転する動き(リワインド)の合わせ技といったところ。
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・次の曲の頭出しポイントでスクラッチ
・リリースのタイミングでストップボタンを止めたり、レコードを高速で逆回転させる

ターンテーブルならではの効果音を手動で表現してカットインに活かしていく少し難易度の高いテクニック。
両手を駆使してクロスフェーダー、レコード、ボタン等、すばやくコントロールしなくてはいけない為、最初はなかなか上手くいきません。
落ち着いて左右どちらの手で、そしてどういう順序でコントロールしていくのか考えながら、繰り返し練習します。
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慣れてきたらもちろん反対側の手でも、同じレベルで出来るように練習していきます。
この技術はとくにHIPHOPやR&B等、BPMの範囲が広いジャンルの際によく使います。
高いレベルのテクニックを身につければ、様々なカットインのアイデアが実際に表現出来ます。

次回からはさらに楽曲に合わせて様々なバリエーションのカットインを学んでいきます。


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What About DJ Lesson - vol.8 -

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DJ未経験・Risaさんのレッスン内容と成長過程をレポートしていく企画【 What About DJ Lesson 】

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♪レッスン第7回目
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1ヶ月間のターンテーブルを使った基本技術のトレーニングにより、両手ともに一定のレベルに到達したと感じたので、
いよいよ実践的なカリキュラムに進みます。

初期段階はCDJを使用したSerato DJでのプレイでしたが、今回からはターンテーブルを使ってSerato DJをコントロールしていきます。
左右に異なる曲をロードして、カットインの練習です。
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ここでは前回までの課題であったベイビースクラッチとフォワードスクラッチを確実に表現することが重要になります。
具体的にはリズムに合わせて音のリリースポイントをコントロールするベイビースクラッチ、
更にタイミングを合わせてクロスフェーダーとともにレコードをリリースするフォワードスクラッチ。
この2つがカットインの基本動作になります。

写真でもわかるように、左右ともにレコード・クロスフェーダーをコントロールする手も様になってきました。
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あまりBPMの速い曲で練習するのは困難なので、90〜100程度のテンポで繰り返し練習していきます。
Risaさんのプレイですが、これまでのターンテーブルを使ったスクラッチトレーニングが活かされて、理想的なカットインが表現出来ました。

カットインは一瞬にして左右の曲をスイッチするMIXテクニックです。
一発で正確に成功させる技術が必要なので、こういった実践的な練習の前に、個別のコントロールテクニックを身につける事が
大切なのがわかりますね。


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What About DJ Lesson - vol.7 -

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DJ未経験・Risaさんのレッスン内容と成長過程をレポートしていく企画【 What About DJ Lesson 】
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♪レッスン第6回目
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まずはウォーミングアップを兼ねた復習から。
動作に慣れてきた右手は、インターバルの短いベイビースクラッチ(クロスフェーダーを伴う)で形と音が正確に表現できる事を確認しながら、
どんどんテンポを上げます。
このように基礎トレーニングでは、苦手な速さがないように、少しずつテンポを上げて練習を重ねていきます。

Risaさんは今回のレッスンで、ベイビースクラッチはかなり完成されてきました。
同時にクロスフェーダーを扱う指の使い方も様になってきました。
ピンポイントで音をリリースしたりカットする為に、クロスフェーダーを扱うフォームは非常に重要です。
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さらに新たなステップにチャレンジ。
思い通りに音を再生し、ピンポイントに音を置きにいくフォワードスクラッチに進んでいきます。

バックワーズ(戻りの音)をカットする事はもちろん、キレイに音を再生する為のレコードのコントロール技術をより高める事が
目的となります。
CDJでいうところのスタートボタンを押して、元の音を瞬時に再生する事と同じです。
ターンテーブルではまずこの技術が確実に必要となります。

この課題の作業としては、1拍ずつのクロスフェーダーコントロールになるので、非常に忙しく難しさを感じます。
今まで同様に形や音をビートのない状態で、講師と共に確認しながら練習し、
ある程度できるようになってきたら遅いテンポからリズムに合わせた練習に移行します。
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さらに今回は動作に慣れていない左手にもチャレンジしていきます。
右手でやってきた課題を追いかけるように、同じ流れでトレーニングしていきます。
この基礎の技術は、DJミックスを行う上でも必要になる動きなので、慣れない手でも同じレベルで表現できるように
時間をかけてトレーニングしていきます。

リズム感があり、手先が器用な印象のあるRisaさんは、機材を触れば触る程に上達していくのが見て取れます。
一つ一つの課題を習得していくコツと、悪い形や癖の修正法をアドバイスされながら、
理にかなった練習ができれば自ずと上達が見込めます。


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What About DJ Lesson - vol.6 -

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♪レッスン第5回目
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前回に引き続き、ベイビースクラッチの復習から始めました。
Risaさんは自宅に機材を持ち合わせていない為、レッスンの最初は必ず前回のおさらいとして、動きや音を思い出すところからスタートします。
ウォーミングアップを兼ねたこの復習でかたちを確認したら次のステップへ進みます。
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今回はミキサー中央部にあるクロスフェーダーをコントロールする練習です。
このパーツは左右の音を切り替えたり、両方の音を同時に鳴らしたり、まさにミキシングする為に重要な機能を備えたパーツとなります。
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このクロスフェーダーを使ってベイビースクラッチをしたあと、戻しの音をカットします。
そして反復する為にもう一度レコードの手と同じタイミングでフェードインします。

要するに必要な音をフェードイン・鳴らしたくない音をフェードアウトして、音を思い通りに出したり消したりします。

両手の動きのタイミングやバランスはもちろんですが、リズムに合わせて行うことが最も大切です。
なぜならスクラッチサウンドはリズムからずれてしまった瞬間ノイズになってしまうからです。

うまくかたちが表現出来るようになったら講師と交互にセッションを繰り返しながら動きや音を整えていきます。
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こうしたセッションでのトレーニングは講師による正解の音や動きを見て聞いて、すぐに自分の動きに反映出来るので、
最も優れた練習になります。
さらに間違っているポイントや改善点などすぐにアドバイスがもらえるので、
今後自宅で練習するときにもクオリティの高い自主練習に繋がります。

このようにレッスンでは講師と並行したトレーニングでの的確なアドバイスと、
生徒様お一人お一人に適したカリキュラムを用意するだけでなく、
自宅練習の際に役立つようなコツやアイデア等も提示できる為、着実なスキルアップが見込めます。

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What About DJ Lesson - vol.5 -

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DJ未経験・Risaさんのレッスン内容と成長過程をレポートしていく企画【 What About DJ Lesson 】
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♪レッスン第4回目
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前回までのレッスンではCDJとPC( Serato DJ )を使って、簡単なDJ MIXの流れを習って体験してもらいました。
How Toとなる表面的な説明と実演、そしてDJってそんなに難しくないんだ、ということを理解してもらう為のレッスンでした。
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今回からはRisaさんが希望するターンテーブルを使ってのDJレッスンが始まりました。
まずはレコード針(カートリッジ)の扱い方から覚えていきます。
アナログ機材ならではの魅力の一つですね。
デリケートなパーツなので慎重にレコード針を動かし、実際に音を鳴らしていきます。
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最初のステップは、リズムに合わせてレコードをコントロールする「ベイビースクラッチ」。
名前に「スクラッチ」とありますが、これは音に合わせて
①レコードを動かす②タイミングよくレコードを離す③その力加減を調整する...等、複数の基本動作が含まれます。
リズミカルで良いスクラッチサウンドを奏でるには、レコードを動かすポイントはもちろん、
距離・速さを絶妙にコントロールしなくてはなりません。
ターンテーブルではレコードタッチに繊細さが求められます。
もちろんターンテーブルは左右に配置されているので、両手ともに最低限遜色なくコントロールできるようになる必要があります。
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Risaさんの場合、非常にリズム感が良く、講師と交互にセッションしていくことによってミスも減り、
上達していくのを実感できました。
こうして完成度を高めていく中で、次回からはテンポをあげたり、インターバルを短くする等、
難易度をあげていきます。


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What About DJ Lesson - vol.4 -

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DJ未経験・Risaさんのレッスン内容と成長過程をレポートしていく企画【 What About DJ Lesson 】

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♪レッスン第3回目
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まずは“初心者でもデジタル機器を使えば、DJ MIXは簡単にできる”ということを体験してもらうところから
スタートしたレッスンですが、前回までに簡単な機材の取り扱いの説明、そしてビートマッチング
(テンポ合わせ)・繋ぎ作業・ミックス時のルール説明のレッスンを受けて、
今回はそのおさらいと、Risaさん自ら選曲とミックス実演に挑戦してもらいました。

まずはSerato DJを使って、パソコン内にあるRisaさん好みのTwerkタイプのHIP HOP音源を講師がランダムに
数曲選び、その中からRisaさんに5曲チョイスしてもらいました。
以前のレッスンで学んだミックスポイントやインサートポイント等にCUE(目印&頭出し)を打ち込んでもらい、
曲順も自分で考えていきます。

準備が整ったところで、実際にプレイスタート。
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Risaさんの場合、自宅にDJ機材がないので満足に自主練習ができない状況ではありますが、ミックスの流れは
しっかり理解できていたので、隣で講師のサポートを受けながらですが、テンポよくプレイできました。

もちろんミックス時のボリューム調整やビートのズレ等、準備万端でも細かなミスは発生します。
しかしそういったミスに自分で気づき、修正していく事が一番の練習になります。
その為にレッスンでは、一人では気づくことのできないミスを講師が指摘し、間違って理解していたポイント等を
修正・アドバイスすることによって、よりクオリティの高い自宅での練習や次回のプレイに繋げることができます。


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What About DJ Lesson - vol.3 -

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DJ未経験・Risaさんのレッスン内容と成長過程をレポートしていく企画【 What About DJ Lesson 】

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♪レッスン第2回目
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2回目のレッスンでは、前回のCDJ&Serato DJ(PC内の音源をコントロールするアプリケーション)のセットを引き続き用いて、
よりクリーンで精密なフェードイン・フィードアウトミックスにチャレンジ!

まず前回と異なる点は、より自身にとって現実的なDJを体験してもらう為に
Risaさん好みのHiphop / Twerk系の音源をミックスする楽曲に選んだところです。
やはりDJ自身が楽しくノリながらプレイすることは大事ですね。
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ミックスの練習では、ミキサーのインプットフェーダー(ボリューム)のみでなく、
EQ(イコライザー;特定の音域を操る部位)も同時にコントロールをして、
重なり合う音を自然なタイミングでミキシングしていく為の技術を学びました。

さらに今回はミックスする上での簡単な音楽的ルールの説明も。
主にダンスミュージックにおける楽曲の構成や、ジャンルによってのミキシングポイント等を例題に交えつつ、
PCのモニターで楽曲の波形を見て、全体像の確認や小節数をカウントしながら、丁寧に理解を深めていきます。
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ただし一度で全てを理解して覚えることは大変な為、今回はざっくり要点を押さえてもらうのみで終了しました。
このように限られた1回のレッスン時間で詰め込むだけでなく、回を重ねながら習得することや、
一度持ち帰って考えながら練習を繰り返すことにより、本当の意味で身に付く課題も大いにあると考えています。

Risaさんに関しては、前回に比べかなり理解度が増したと感じました。
もちろん新たな課題にミスは付き物ですが、実際にたくさん機材に触れて繰り返しトレーニングすることによって、
ボタンやツマミのコントロールにも慣れてきて、自分の好きな音を自在に操る楽しさを実感できている様子が伺えました。


8月後半の体験レッスンも随時ご予約受付中です。
皆さんも一度、参加してみませんか?
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What About DJ Lesson - vol.2 -

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DJ未経験・Risaさんのレッスン内容と成長過程をレポートしていく企画【 What About DJ Lesson 】

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♪レッスン第1回目
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1回目のレッスンでは体験レッスン時に引き続き、ミックスが簡単にプレイできることを体感してもらえるように、
【 CDJとSerato DJ 】でレッスン。
機材は機能もサイズもコンパクトな【 Pioneer CDJ-850 】と【 Pioneer DJM-400 】を使用。
( PCでSerato DJを使用したプレイならこのセットでも十分 )

今回音源は、比較的リズムの取りやすいディスコ・ハウス等のいわゆる4つ打ち系クラブミュージックをチョイス。
左右異なる音楽のBPM(テンポ)の合わせ方の説明と、ミキサーのタテフェーダー(インプットフェーダー)を
自ら調整して、曲と曲を移行するフェードイン・フェードアウトミックスに挑戦!
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Risaさんに実演してもらった結果、最初は手順に戸惑ってしまい初歩的なミスもありましたが、
何度も流れを確認しながら一つ一つの作業に慣れていくに従って、
クリーンでスムースなミックスが表現できるようになりました。

更に曲の頭出しポイントに正しくCUEポイントをマーキングしたり、拍のタイミングに合わせて
正確にスタートボタンを押すトレーニング等、機材を使う上での最低限の基本動作も合わせてレッスンしました。
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DJミックスの入り口で一番厄介で難しいBPMを合わせる作業(ビートマッチング)は
デジタル機器のCDJやSerato等のDJソフトを使うと数値化・可視化出来るので、非常に簡単で便利です。

《やってみたい》という思いが《できる》という実感へ。
皆さんもDJをはじめてみませんか?

夏期休業日前の体験レッスン開催は【 8月11日(火) 担当;TAIJI講師 】です。
15:00〜21:00(最終20:30スタート)のお時間帯でご予約承っております。
ぜひ一度ご参加下さいませ。

体験レッスンのご予約・お問い合わせは
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What About DJ Lesson - vol.1 -

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KOBE RevolveR DJ SCHOOLではどのようなレッスンを行っているのか、よりわかりやすくお伝えできるように、
当スクールの対象モデルとして、DJ未経験のRisaさんのレッスン内容と成長過程をレポートしていく企画、
【 What About DJ Lesson 】がスタート!
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♪体験レッスン
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写真は体験レッスン時の模様です。
CDJ(USBメモリを使用)とターンテーブル(Serato DJ)を使って、
機材に触れながらその特徴の違いや実際のDJプレイの簡単な説明等を体験して頂きました。

体験レッスンの終盤には操作が簡単なCDJで簡易的なMIXも実演して頂きました。


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